ロシア民話より うさぎ君の家

脚本/ 鷲嵜ひとみ
演出/ 秦裕史
美術/ 田中悦子
音楽/ 金子節
石田彰
「うさぎ君の家」より

森に住んでいるウサギ君
森に家をたてました
小さな自分の家をたてました
自慢の家です。
みんなとお茶を飲んだりおしゃべりをしたり
楽しく暮らせる自分の家
けれど
最初に来たお客さんは……!!

キツネに家をのっとられたウサギ君のところに、仲間の犬や羊が次々とやってきてキツネをおいだそうとしますが、なかなかてごわくてうまくいきません。ところがおんどりがやってきて歌いだすと……?!!
色鮮やかな緑の木々、ユニークな動物たち。「うさぎのワルツ」や「おんどりの歌」など楽しい歌も聞こえてきます。まるでロシアの森にいるようです。

《併演作品》

イソップ「ありときりぎりす」より パネルパペット ありんこネロときりぎりすのホップ

構成・演出/ 鷲嵜ひとみ
美術/ 西山京子
音楽/ 石田彰
「ありんこネロときりぎりすのホップ」より 「ありんこネロときりぎりすのホップ」より

「オレは歌うのが仕事さ!」 夏の間、キリギリスのホップはギターをひいて、歌をうたって過ごしました。その間ありんこのネロは、せっせせっせと冬にそなえて食べ物を運んで働いていました。
やがて秋になり冬がくると………。

みんなに親しまれているこのイソップ物語の話を、楽しい音楽をベースに、語りによる人形劇でえがいてみました。